本機は、ダイレクトパワーオフおよびダイレクトパワーオン※1に対応しているため、電源ブレーカーや電源コンセント側で直接電源の入り切りをすることが可能です。
※1 設定が必要です。詳しくは下記をご確認ください。
<ダイレクトパワーオフについて>
投写中に電源プラグをコンセントから抜いたり、天つりまたは壁掛け設置時などに電源ブレーカーで電源を落としたりすることができます。
ただし、電源を切る直前に行った設定や調整内容が反映されないことがあります。
※1<ダイレクトパワーオンについて>
メインメニューの[プロジェクター設定]⇒[起動方法]を[オン]に設定することで、部屋のブレーカーを入れるだけで、すぐにプロジェクターが起動し投写ができます。
計画停電がある際も、事前に[起動方法]を[オン]に設定していただければ、電源が入った後すぐに投写を開始します。
工場出荷時は、[起動方法]は[ラストメモリー]に設定されています。